れぽてんの雑感

水瀬いのりと夏川椎菜と上田麗奈と小原好美のオタクで美也Pです

【アイマスライブ】AS初現地感想


 いつもお世話になってます。れぽてんと申します。

 

 2022年7月10日に千葉・幕張メッセで行われた「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE SUNRICH COLORFUL」Day2に行ってきました。私にとっては2度目のアイマスライブ現地でした。

 

(↓1度目はこちら↓)

wafumiru.hatenablog.jp

 

何事も、初めてというのは1度きりで、そこで感じたことを文字として残しておくのはきっと意味がある。ということで、今回はその感想になります。例のごとく長いので、お暇な時にでも読んでくだされば幸いです。

 

 

1.ライブ前 ~たくさんのプロデューサーさんたちとの出会い~

 物販整理券の申し込みを見事に忘れたので、10時過ぎくらいに現地に着くように頑張りました(ちなみにお目当てのCD物販の一般開始は13時からということを会場の掲示で知りました)。

 

 

 会場にわちゃわちゃと注意事項が書いてあったり、そもそもめっちゃ人が多かったりと、ここにきてようやく「ライブをやるんだ」という実感が湧いてきました。新型コロナの影響もありましたが、ASの単独としては4年半ぶりになるそう。私自身、アイマスライブは久しぶりで、会場に着くまで「ほんとにやるんか?」みたいな感覚でいました。

 

 

 クソデカ等身大アクリルスタンド(19万8000円、担当のが来たら買う)の展示を写真に収めてから、私がこの日、一番楽しみにしていた「名刺交換」に向かいました。これ、ライブよりもワクワクしてた説あります(過言かもしれない)。

 

天海春香学会」に寄稿してからというもの、ASのライブに現地参加できる日をずっと待っていました。そして実際に、遠方から来た方々も含め、たくさんのプロデューサーさんたちに会うことができました。なんかもう、言葉にできないくらい楽しかったです。ありがとうございました。またきっと、どこかでお会いしましょう。

 

 

 その後、開場時間に合わせて入場したのですが、会場にフラスタがないのはやはり、かなり寂しく、残念でした。3年前のミリオンSSAは長蛇の列ができていて、フラスタを撮るのにも一苦労だった記憶があります。またどれも愛の込められた作品ばかりで、ただただ驚いたことを覚えています。こういった、気持ちを形として表せ、演者さんたちにも直接届く場や機会が、また少しずつでも戻ってくることを願いたいですね。

 

2.ライブ中 ~会場を駆け巡ったたくさんの「好き」~

 席はアリーナC5の1列目でした。前が通路なのはありがたかったです。隣との間隔は結構狭くて、ペンラなど当たらないよう注意するのがちょっと大変でした。

 

① IDOL☆HEART

急に知らん曲来た(多分スタマス)。というか「We Have A Dream」じゃないんかい。この時点でなんとなく「セトリ総とっかえかな?」という予感はありました。あとステージ上に、本当に演者さんたちが立っていて、それにすごく感動してしまい、泣きそうでした。

 

② ラムネ色 青春

 

あ゛あ゛っ゛(絶命)

 

我が生涯に───

 

「SUNRICH COLORFULって題名でラムネ色やらなかったら噓でしょ」とは思っていて、昨日やらなかったので期待はしていましたが、まさか本当にやってくれるとは。この曲に関してはもろもろTwitterには書いたのですけど、改めて手短に。

 

 

この曲って、私の担当アイドルである宮尾美也が、ユニット単位で初めてセンターをもらった曲なんですよ。だからずっとずっと忘れられなくて、大好きで、大切で。聞けてよかった……!

 

③ zone of fortune

ぷちます曲やるのは偉くないですか??????????

 

④ ポジティブシンカー!

最強。「月曜の朝は日曜の夜中」なんだわ。ライブ後の打ち上げで連番さんとも少し話したのですが、この曲って亜美にとって一つ、理想形というか、完成形の曲なんですよね。アイドルとしての活動自体を楽しんで、歌って踊って、ファンの人たちを元気にする。亜美が目指すアイドル像はまさに、この曲なんじゃないかなって。

 

⑤ Pon De Beach

最強。イントロが流れた瞬間の会場のざわめきが凄まじかった。程なくして「待って繪里子おるやん……」という呟きが周囲から聞こえてきて笑いました。個人的には、歌唱メンバーにダイヤモンドダイバー◇を感じられてよかったです。

 

⑥ LEMONADE

初星の円盤で見たやつ! 後から連番さんに言われて気付いたのですが、あずみんの歌唱は初披露ですね。良かった……!

 

⑦ リゾラ

伊織のソロ曲全部強いのずるない??????????

 

⑧ ピピカ・リリカ

最強。というか、ライブでめっちゃ化けた気がします。ステッキ持った仁後ちゃんが出てきた時、何事かと……しかもあの仁後ちゃんが途中で息を切らしていたのですが、「あの運動量で歌ってたらそれはそう」となりました。円盤で見てはいたけど、本当にあんなに動いてるのか……

 

⑨ マジで…!?

本命。これを聞くために現地行ったまである(ない)。繪里子さんの歌唱がDay1だったのだけが残念でしたが、とても楽しかったです。

 

⑩ 想い出は永遠に

じゅりきちの姿が見えた瞬間、左右から同時に「ガタンッ」と聞こえたのと同時に、すすり泣きが始まったのが、なんか良いなと思いました。朝焼け曲はあかんのよ。

 

⑪ Ever Sunny

ステージの平田宏美かっこよ……なんなん……

 

⑫ Miracle Night

周りみんな縦ノリしててちょっと面白かったです。

 

⑬ 光

小鳥さんの曲全部良いの、なに。

 

⑭ 灯

これはもう言うことない……めっちゃ良かったです。途中で直ちゃんが「思い思いの色を振ってください」って言ってくれたのが本当に、良かった。おかげで赤ペンラ振れました。

 

⑮ Honey Heartbeat

最強。繪里子さん、英語パートの歌唱が超絶滑らかで凄かった……

 

⑯ Nostalgia

現地初披露、まさかの回収───長谷川明子、お前かっこよすぎんか。

 

⑰ 炎の鳥

はらみー、和装の似合うお方……優雅に凛々しく美しく、まさに貴音さんでした。扇子もバッチリ決まってましたね。

 

⑱ Kosmos, Cosmos

スッ……(静かに命を落とす)

 

き、聞けると思わんかった……

 

⑲ スタ→トスタ→

ライブ中MC下田麻美「将来的には分身したい」

ワイら「お、そうだな」

 

~20分後~

 

ワイら「ステージに2人いね??????????」

 

目がおかしくなったのかと思いましたが、あさぽんは分身もできるのか……すごいなぁ。

 

⑳ 目が逢う瞬間

 

我が生涯に───

 

アイマスをまだ知らなかった当時中学生くらいの私がニコ動で曲だけは知ってたやつ……! まさか聞ける日が来るなんて思ってもみなかったですし、今井麻美歌上手すぎてビビりました。会場に響き渡る、透き通った歌声……そうか、これが如月千早か……

 

㉑ I'm yours

これ……! この曲が聞きたくて私は現地に行った……! ステージの端から端を使って、ファンの人たちの近くに行ったり、汗だくになりながらも、スタンドマイクでその時の一生懸命を見せてくれたり。立っていたのは紛れもなく天海春香でした。天海春香ならきっとこういうステージをやるだろうなって思いました。思えました。天海春香中村繪里子さんしか勝たん。

 

㉒ New Me, Continued

 

一人ひとりのアイドルが、たった一つの出会いにそれぞれ向き合う姿がありました。この曲で私がずっと求めていたものです。ライブで全員歌唱となった時、この点をどうするのか不安でしょうがなかったのですが、良かったです。すごく。

 

EN① M@STERPIECE

間違いなくこの日一番のどよめき(ほぼ歓声だった)。そしてずっと、すすり泣く声があちこちから聞こえていました。この瞬間、私は「ああ、今日のライブってそういう場だったんだな。アイドルマスターというコンテンツはこんなにも人の心を動かすんだな」と、遅まきながら実感しました。

 

ラストMC

繪里子さん

アイドルマスターは、どんな時もあなたたちを独りにはしなかったと思います」

「だから、ずっと私たちの手を握っててください。私たちのことも独りにしないでください」

 

泣く……というか泣いた……私の場合はミリオンライブが軸ですが、そこでできたたくさんの繋がりをいろいろ思い出してしまいました。手放したくないなと、手放してはいけないなと思いました。

 

EN② THE IDOLM@STER

この曲がないとライブ終われん2022夏───

 

3.ライブ後 ~総括など~

 連番さん曰く、どんな人にとっても「願いが叶う場所だった」(CLANNADより)。なんか「良いライブだった」という感想しか浮かんでこない、そんなライブだったように思います。そう、良いライブだったんです。

 

正直なところ、年齢もあるし、ライブでどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうとドキドキでした。そしたら、なんのことはない、円盤で見ていた姿と全く変わらないじゃないですか。エネルギッシュで、力強くて、わちゃわちゃしてて、仲が良くて……人生で初めて、「もっと早くこのコンテンツを知っていれば良かったな」と、柄にもなく思ってしまいました。

 

 

 

 天海春香中村繪里子さんをまた見に行きたいです。だから、きっともう1度現地に行きます。いつか来るはずのその日まで、私は私にできるやり方で、応援し続けられればと思います。

 

 それでは、今回はこのあたりで。また次の記事でお会いしましょう。