9月20日、寝ぼけ眼を擦りながら始発列車に乗り、西へと向かう。目指すはイセシマスターのコラボ先、三重県だ。

今回の記事では、初めての私の三重旅の模様をお届けする。こうして楽しかった想い出を形として残し発信することで、願わくば第2弾のコラボにつながることも期待したい。
Day1 出発の地はおかげ横丁
鉄道を使い三重県に向かう場合、名古屋を経由する。ということで午前8時、コンパルに開店凸。今回の旅を共にする友人1名(朋花P)と合流し、モーニングと相なった。

その後特急を使い、合流のため五十鈴川駅へ。後述するが、今回の旅のMVP「まわりゃんせ」は必携である。


同駅にて別の友人2名(美也・透P(最大の功労者。3日間車を出していただいた)・春香P)と待ち合わせ、そのままおかげ横丁に向かった。食べ歩きを満喫するとともに、しっかりとスタンプラリーも回収。伊勢神宮への参拝は次回の宿題としたい。






話は若干逸れるが、私は最近佐久間まゆが気になっている。その延長線上で、牧野由依さんの情報もぼちぼち入ってくるようになった。牧野由依さんは三重県出身。おかげ横丁にも何度か訪れている様子を、SNSで発信してくださっている。
買ってもーた💖
— 牧野由依 (@yuiyui_makino) 2019年2月13日
伊勢、おかげ横丁の猫🐱 pic.twitter.com/nFNmkyTjzD
ということで。

おかげ横丁を楽しんだ後は、伊勢市駅でまた別の友人1名(美也・智絵里P)と合流。これにて今回の運命共同体である5人がそろう形に。徒歩圏内だったことから、そのまま清水花店と宇治山田駅のスタンプを押した。





その後、宿に向かうため南下。道中で賢島駅のスポットを拾う。これにて1日目の旅程は終了だ。



Day2 遊び尽くせスペイン村
宿を出てまず向かったのが、志摩市観光案内所。想楽くんのコラボ先である。

続いて、今回の旅の目玉と言っても過言ではない、志摩スペイン村へと到着。ここからは写真でその様子をお届けしたい。





















ちなみにグッズはほぼ枯れていた。事後通販があることを信じたい。

そんなこんなで2日目も終了。お疲れさまでした。



Day3 鳥羽水族館には順路がない
3日目。最終日、まずは鳥羽市観光案内所へ。浅倉透Pに聞いたが、なぜコラボ先がここなのかは分からないらしい。

続いて緒方智絵里のパネルを回収しにマリンターミナルに向かう。ちなみに近くにミジュマル公園があった。


その後は、遊覧船を使いイルカ島に。この日の予定的に島の滞在時間はかなり短いものとなってしまったが、イルカショーを見ることができたので大満足。


島では銀のイルカと熱い風が流れていた。今回の企画の運営サイドに手練れがいることが予想できる。
#イセシマスター
— れぽてん(群) (@wafumiru) 2025年9月22日
イルカ島、「銀のイルカと熱い風」流してくれてます!!!!!!!! pic.twitter.com/7cV0klBjy2

ちなみに遊覧船ですら私の三半規管は少し怪しかった。

鳥羽水族館では、いの一番にラッコを見に行った。案の定大行列で、驚異の60分待ち。ちなみにラッコが見られる国内の水族館はもうここだけらしい。

さて、この水族館はどうやら「順路がない」らしい。好きな所を好きな順番で好きなように回っていいと解釈。楽しませてもらった。








その後、お土産を買い、今回の旅はほぼ終了。伊勢志摩鳥羽を大いに満喫した3日間だった。



帰りの新幹線車内では、聞けていなかったスポット紹介ボイスを再生した。旅に彩りを加えてくれること間違いなしなので、現地で聞かれることをおすすめしたい。また、特に三重県出身の2人・想楽くんと緒方智絵里の担当プロデューサーさんには、できるなら聞いてほしい。私が2人の担当だったらその場で泣く。地元の仕事をもらって、地元の紹介をしている2人が誇らしくてしょうがないから。

おまけ 所感と助言
非常に非常に楽しかった旅であることを、まずお伝えしておきたい。「あそこ行けなかったな」「もう少しいたかったな」など心残りはあるものの、むしろ「なればこそ旅」だろう。また三重に行きたい理由ができた。
さて、ここからはこれからイセシマスターを回ろうと思っている方へいくつかアドバイス。まず、とりあえず「まわりゃんせ」を購入しよう。特急の往復特急券+乗車券、志摩スペイン村・鳥羽水族館などの入場券、その他諸々を含め1万1,700円であると言えば、これだけでもう買い得であることをお伝えできるのではないだろうか。詳しい内容説明はホームページに譲りたいが、まとまった日程でイセシマスターのコラボスポットを周ることを考えたら、買わない手はないと思う。
次に移動手段。車を出せるようであればそうするべきだ。とにかくコラボの範囲が広いため、ロスを少なくすることを思えば車一択になる。「まわりゃんせ」を活用した特急利用も当然可能かと思うが、その場合3泊4日は欲しいかなというのが個人的な感触である。とにもかくにも、車移動の2泊3日でギリギリだったことは書き添えておく。
最後に、コラボ先9ヶ所を回った上での感想。もちろん各々の自由ではあるものの、行き先をどうしても絞らなければならないのであれば、コラボという意味で一番雰囲気を感じられる志摩スペイン村を軸に組み立てることをおすすめしたい。混雑度合いを見ても想像以上に回りやすかったし、アイドルたちのパネルが至る所に飾られていることから、単純にそこにいるだけで楽しい。またアトラクションが苦手でも、雰囲気自体がとても良いのでぬい撮りなんかで満喫するのも全くあり。多様な楽しみ方を許容してくれている点で、安心感がある。








長くなったが、私のイセシマスターについての記事は以上になる。何度か言葉にしているが、私にとってアイドルマスターは「出会いのコンテンツ」だ。今回で言えば、初めて三重県という地を“訪れさせてくれた”。これから先も、アイマスを通じてそうした経験を重ねられることを願ってやまない。
そのために私ができるのは、日々の精一杯のプロデュース活動だと思っている。丁寧に、誠実に、のんびりと着実に、そして何より「私らしく」、これからも担当アイドルに向き合っていきたい。
