れぽてんの雑感

水瀬いのりと夏川椎菜のオタクで美也Pです

Cleaskyと「笑って!」①

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 みなさんどうも、れぽてんです。今回はCleaskyと「笑って!」についてです。MTG06、聞いてて普通に泣きました。そしてミリオン6thで披露された彼女たちの「笑って!」カバーは方々に衝撃を与えたと聞いています。

 私はCleaskyが大好きです。願わくは、彼女たちの世界観をもっと深く理解してあげたい。いろいろと考えている過程を一旦ここにまとめようと思います。

 

・ミリ6thでの「笑って!」のパート分け

エレナ 美也 2人

 

くり返す毎日は 止まること知らないから

悩んだり泣いた時間も 通りすぎてゆく

 

楽しいことだけじゃないけど 私がんばってるからね

 

「笑って!」のメール くじけそうなとき いつも読み返すよ

今はときどきね週末の報告 それよりも声が聞きたい、会いたいよ…

 

雨の中 急いでる君を偶然見かけた

むずかしい顔してたから 声かけられずに

 

約束なんかしてないけど 明日会いにゆこうかな

 

たくさんの出会い 卒業してから もう2年経つのね

思い出は薄れないけれど増えない ここに止まっていたら何も変わらない

 

突然の着信 「昨日見かけたよ!」って

これもまた運命だね? 勇気をくれた

 

大切な思い出 しまい込んでた 大事にし過ぎてた

今日という未来は開き続けるから 新しい出来事きっと待っている

 

「笑って!」のメール 忙しそうな 君にも送るね

ほんとに伝えたい事はひとつだけ 目を見て言いたいから、会いにゆきます

 

 個人的に、このパート分けにはとてもとても深い意味が込められている気がしています。Cleaskyの物語、そして「笑って!」の歌詞から考えて、これ以外のパート分けは考えられません。

 

・「笑って!」は誰に宛てた曲?

 上記のパート分けとも関係しますが、Cleaskyの「笑って!」は一体誰が誰に宛てた曲なんでしょう。原曲は春香さん一人が歌っています。なので、そこを立脚点に考えることができます。彼女の心情、心境、境遇を歌ったものとして解釈することができるでしょう(このあたり正直かなり議論の余地はありますが、ひとまず)。

 では、Cleaskyの2人で歌われたこの曲はどう解釈すればいいのでしょうか。美也からエレナに宛てた曲? それともエレナから美也へ? はたまた別の解釈があったり? パート分けこそその答え、と言ってしまえばそうかもしれませんが、きっとこの部分は「笑って!」という曲単体で考えていても結論が出ないのだと思います。そのヒントが、ライブでの劇中劇にあります。

 

・虹色letters、笑って!、そして想い出はクリアスカイ

 劇中劇、「笑って!」の1番でエレナは手紙を書いています。ドラマCD本編でも少し言及がありますが、手紙は作中終盤のキーアイテム。「虹色letters」の歌詞にも「未送信letter」、「宛先ないletter」とあったりします。さらに「笑って!」の「本当に伝えたい事はひとつだけ 目を見て言いたいから、会いにゆきます」なんかの歌詞もここに絡んできそうです。

 想い出はクリアスカイに関してはまだちょっと考察できていない部分が多いので何とも言えないのですが、要はこのCleaskyが披露した3曲は地続き、一本線でつながっているはずなのです。このあたりドラマCDの内容ももうちょっと精査したいところ。

 

 とりあえず今回はこんなところで。まだまだ全然考察できていないので、あくまで過程の整理、材料の提示に留まってしまいましたが、今後いろいろと考察(という名の妄想)を巡らせていきたいですね。