れぽてんの雑感

水瀬いのりと夏川椎菜と上田麗奈のオタクで美也Pです

ここラジに送ったサマポケのメールが読まれた話

f:id:arisa105:20210830222501p:plain

 

 僕「もう8時か~。日曜終わるとか死にそうだけど今日もここラジ聞くべ」

 

 ―――――

 ―――

 ―

 

 小原さん「はい、では続けて読んでいきます。ここネーム:れぽてんさんからいただきました。ありがとうございます」

 

 僕「・・・え、今名前呼ばれた?」

 

 ~~~~~

 

 小原さん「今回のステッカーなんですけれども、初めましてだった、ここネーム:れぽてんさんにプレゼントしたいと思います」

 

 僕「・・・私近いうちに死ぬんか?」

 

 ―

 ―――

 ―――――

 

 みなさんこんにちは、れぽてんです。タイトル通りです。リアルにひっくり返りそうになるくらいうれしかったので、せっかくなので文字として残しておきます。内容の補足というか、裏話? 的なものを書いていければと思います。

 

f:id:arisa105:20210830224811j:plain
f:id:arisa105:20210830224820j:plain

 

 メールは、収録のことを考え9日(月・祝)に送りました。なので、先週読まれなかった時点で「やっぱだめかー」とすっかり忘れていたんですよ。読まれた時は本当に驚きました。3週後の放送で読まれることもあるんですね・・・。

 

 内容ですが、8月上旬に島に行った(というかメール書いたのも道中だった)時のことを思い返しつつ、スマホでポチポチ打ち込みました。「どんなエピソードだったら読んでくれるかな」と、書いては消し、書いては消しを繰り返し、推敲を重ねて最終的にできあがったのが上記の文章です。最後に、小原さんに少しでも島の空気が伝わればと思って、写真も添付させていただきました。ラジオで触れてくださって、その時ようやっと思い出したのですが、そういえば小原さんって猫飼ってるんでしたっけね・・・。送った時は全くそんなこと考えず、「島の雰囲気・・・受け入れられている雰囲気が伝わる写真はどれだ・・・」と必死に探していました。

 

 中身ですが、小原さんが特に後半部分についてすごく感動してくださったのがうれしかったです。長くなりすぎるのでメールでは削った部分が多々あるのですが、一番伝えたかった「島にサマポケが受け入れられている」ということは届いたみたいで、よかったです。そんな削った部分ですが、写真とともに、私的「受け入れられているなぁ」と思ったポイントを以下説明していきます。

 

f:id:arisa105:20210830231526j:plain
f:id:arisa105:20210831222905j:plain

 

 「サマポケ? 楽しんでいってね」と言ってくださった、レンタサイクルのお店です(ちなみにここで借りました)。中も、ファンが持ち寄ったと思われる絵やグッズで埋まっていました。

 

f:id:arisa105:20210830231815j:plain
f:id:arisa105:20210830231837j:plain

 

 作中登場するヒロイン・空門蒼が看板娘を務める駄菓子屋のモチーフになったお店です(クッキーを売っていました。もちろん買いました)。こちらも所狭しとグッズが並べられていて壮観でした。店主のおじいさまも撮影に快く承諾をくださりました。

 

f:id:arisa105:20210830232146j:plain
f:id:arisa105:20210830232150j:plain

 

 舞台は直島から移って男木島へ。小原さんが触れてくださった「ねこポケマップ」です。詳しく調べていないので不正確なのですが、サマポケファン有志の方が作製されたものっぽい? ただ、こういうものの設置には必ず役場の許可が要りますし、当然島の方々が反対すれば置くことは叶わないものですよね。島が受け入れてくれていることを感じました。

 

f:id:arisa105:20210830232622j:plain

 

 これは少し毛色が違うのですが、ヒロイン・紬ヴェンダースが住処にしている灯台のモデルになった「男木島灯台」のすぐ近くにある資料館の「探訪者ノート」です。時間がなくてすべてを読んでいる余裕はなかったのですが、ある時期を境にサマポケの聖地巡礼の記載が増えます。もちろん、それとはまったく別の書き込みも多くありました。その混ざった感じに、なんだかすごく感動してしまいました。

 

 写真は以上ですが、直島に唯一あるコンビニ「セブンイレブン」に大量のスイカバーの在庫があるのも「受け入れられているのかな?」と思ったポイントでした。

 

 島の方々からすれば、聖地巡礼なんて、もしかしたら迷惑な行為かもしれないということも十分考えていました。言ってしまえば「よそ者」なわけですし。でも、おそらく、サマポケが発売されて、それで島を訪れたファンの人たちが礼儀正しく島を回って、グッズに関しても好意であることをちゃんと説明して、島もそれを受け入れて、という経緯が過去にあったのだと思います。私は島を回っていて、過去に訪れた「鍵っ子」と島の寛容さに思いを馳せずにはいられませんでした。忘れずにいたいですね。

 

 今回の目的は聖地巡礼でしたが、景色はきれいだし、海は透き通っていたし、海鮮はうまいし、島の人たちは本当に温かかったし、また訪れてみたいなと強く思いました。みなさんもぜひ、足を運んでみてください。素敵な出会いと体験ができるはずです。

 

 小原さんがいつか島を訪れることができるよう願いつつ、このあたりで筆を置きます。また次の記事でお会いしましょう。それでは。

 

f:id:arisa105:20210831230038j:plain
f:id:arisa105:20210831230043j:plain
れいだーん