れぽてんの雑感

水瀬いのりと夏川椎菜と上田麗奈のオタクで美也Pです

サマポケ備忘録⑥ ~しろはルート~

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 みなさんこんにちは、れぽてんです。iOS版「Summer Pockets(サマーポケッツ、以下サマポケ)」の感想、第6回目です。1~5回目はこちら。

 

サマポケ備忘録① ~紬ルート~ - れぽてんの雑感 (hatenablog.jp)

サマポケ備忘録② ~鴎ルート~ - れぽてんの雑感 (hatenablog.jp)

サマポケ備忘録③ ~静久ルート~ - れぽてんの雑感 (hatenablog.jp)

サマポケ備忘録④ ~のみきルート~ - れぽてんの雑感 (hatenablog.jp)

サマポケ備忘録⑤ ~蒼ルート~ - れぽてんの雑感 (hatenablog.jp)

 

今回はしろはルート。なんというか、感想が書きづらいです。しろはは死ぬほどかわいかったんですけど、結局このルートのテーマは何だったのか、つかめずに終わってしまいました。おそらく、この後のグランドルートにつながっていくのだと思うのですが、しろはルート単体だと評価が難しいというのが本音です。あえてするとすれば、良くも悪くもなくといった感じでしょうか。話の流れ自体は自然で、主人公が裏に抱えているものとか(これに関しては他ルートよりも掘り下げられていましたね)、しろはの境遇とか、上手く絡めて展開していて「あれ? これで終わり?」という印象が強かったです。ゆえに、まだしろはルートは終わっていないということなのでしょうけれど。

 

 面白いなと思ったのが、最後、羽依里が島を離れるまで「好き」というピースが明示されなかった点です。外で手料理振るまってもらうわ、肝試しで抱き着かれるわ、告白をすっ飛ばして「結婚」するわ、外堀だけ着実に埋められているのに、渦中の2人がお互いをどう想っているのか、最終盤まで明示されません。でも、最後の告白シーンは作中でもかなり上位に入る描写だと思いました。「この夏であなたのことを好きになりました」というセリフを船上で言うのはロマンチックがすぎる。

 

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サマポケで一番好きな一枚絵かもしれません

 

 ここに来て新要素を出されたのには正直戸惑いました。なんですか「時の編み人」って。

 

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しろはの未来予知と何か関係がある?

 

しろはの未来予知もどこまで信じていいのか、そもそも一体何なのか、明確な答えは提示されずじまいでしたね。でも、七影蝶が「記憶」を司る存在、そして記憶と密接に関係している「時」というもの。関連性を勘ぐってしまいます。それと、何度かはさまれたCV. 花澤香菜のモノローグの存在も謎です。2周目要素がどんどん出てきて困ります。

 

 男キャラの魅力も他ルート以上に光っていたように思います。小鳩じいさんがなかなかコミカルで、もっと出番欲しいなと思うなど。それと、良一の意外な一面も見られましたね。良一としろはのエピソードはもっと掘り下げても面白そうです。

 

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良一をかっこよく思う日が来てしまった

 

 しろはルートで一番テンション上がったのはもちろんスクール水着×エプロンですよ。いや、別に私が好きというわけではなくて、世間的に見たらこれは大多数のユーザーに刺さるだろうなという一般論を語っているわけで。うん、私の個人的な趣味嗜好というわけでは決してないのですけれど、これはあまりに性癖すぎるだろ。要素盛りすぎ。鳴瀬しろはナニモン。スク水×エプロン×刃物×ロングヘア-というあまりに不釣り合いな要素が掛け合わされることで、その不釣り合いさに魅力を感じる人もいるわけですよ。なるほどなぁ。

 

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いや・・・うん・・・サマポケでこんな絵が見られるとは思わなかった

 

 以上、今回はここまで。消化不良の点が多く、ルートについてあまり深くは語れませんでした。強いて言えばうみちゃんはただのチャーハン狂ではないですね。

 

 最大の不満は、鳴瀬しろはとのイチャイチャが圧倒的に足りなかった点です。意味分からん。照れるしろはを見たかったというのになんだこれは。それっぽかったのは最後だけじゃないか。これはサマポケを引き続き進めるしかない。鳴瀬しろはとイチャイチャするまで私はサマポケをやめません。それではまた次回、識ルート感想でお会いしましょう。

 

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島で出会った、透き通るような髪を持った彼女。抱えているものは・・・